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一眼レフ初心者のためのディズニーランド

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     一年中、さまざまなパレードが開催され、
     現実を忘れさせてくれる場所。
    「ファンタジーな世界を素敵に写真に収められたら。」
    なんて思うことありませんか?
    また、せっかく来たのだから失敗なく撮影したいですよね。

    これからディズニーランドで、一眼レフ撮影をしようという方へ
    一眼レフの撮影場所としては、絶好のロケーションです。

    そこで、プロの目線から項目別に、
    おすすめのノウハウをまとめてみました。

    ディズニーランドでの撮影ポイント

     
    おすすめの一眼レフカメラは?
    EOS KISS X7使い方 
     
    ディズニーランドに行く時、CANON EOS KISSx7 を持っていきます。 
    一眼レフカメラのいいところは、コンパクトデジカメと違って
    オートフォーカスが、速く、撮りたい時に撮れるところです。

    パレードやショーなど動きの速い場面での撮影は、
    いかにいい瞬間を撮るかが大切になってきます。

    小型で軽量の一眼レフカメラは、荷物が多くても苦にならず重宝しています。
    アトラクションを楽しみながらの撮影には、
    小型で軽量な一眼レフカメラが
    便利です。
    CANON EOS KISSx7は、軽量一眼レフなので気に入ってます。


    パレード撮影のオススメレンズは、ズームレンズ

    広角から望遠までカバーするズームレンズは、使い勝手がいいです。

    ランドの風景、パレード家族や友達キャラクター食べ物
    と撮りたくなるような素材がレンズ一本でまかなえます。
    パレードを撮る時には、200mm以上の望遠ズームレンズ があると重宝します。

    関連記事 ディズニーランドのパレードを撮るのにいい一眼レンズ



    パレード撮影にかかせないのが、
    大容量で転送速度の速いメモリーカード


    ディズニー、一眼レフ
    メモリーカードが原因かも?!決定的瞬間なのに連写できない理由

    パレードの動画撮影も考慮すると保存容量の大きいメモリーカード を使っています。
    それとともに、ダンスシーンなどの動きが早い場面では、連続でシャッターを押す
    連写がかかせません。

    そうすることによって、いい場面を写真に撮ることが出来るからです。
    そこで重要になってくるのが、メモリーカード の転送速度です。
    転送速度が遅いカードだとシャッターチャンスを逃してしまいます。

    メモリーカードを選ぶ基準

    転送速度 45MB/S以上
    動画転送 クラス10
    保存容量 16GB以上

    くらいあれば、写真も動画もスムーズに撮れます。
     

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    撮影前の準備

    設定モードの選択からはじめます
     

    基本設定は、

    『ISO800』ISO感度のついて
    『 絞り優先モード』 絞りについて
    『f3.5(開放値)』
    『ストロボオフ』
    『カードなしレリーズしない』

    通常この設定にしておいて、カメラ任せにどんどん撮ります。
    初心者の方には、絞り優先モードでの撮影をお勧めします。
    プログラムモードなどのオート設定がありますが、
    全自動のおかげで場合によっては暗く写ったりすることもあります。
    不具合時に、自分で調整出来るようにするためにも、
    絞り優先モードはおすすめです。
    絞り優先モードについて続きを見る


    昼のパレード撮影ポイント
    ISO400 F5.6 1/400 18-55mm 55mm

    一眼、ディズニー
    次々やってくるキャラクターや、ダンサーも撮影しがいがあります。

    シャッタースピードを速めにする!
    ぶれないようにシャッタースピードを速めの1/250以上に設定。

    100mm以上の望遠レンズを使用する!
    望遠レンズを使えば、ダンサーやキャラクターを
    クローズアップで撮影することもできます。

    ズームレンズの作例
    座席前のダンサーは、55mmくらいで撮って、
    上の方にいるキャラクターは、250mmくらいで撮る。
    瞬時に、よったり引いたり出来るので、ズームレンズがあると重宝します。

    一眼レフ、レンズ
    上の写真は、 スタージェット付近の前列座りで、
    18-55mmのズームレンズを使用しています。
    このレンズは、一眼レフ入門機のレンズセットの基本レンズです。
    望遠よりの50mmあたりで撮影しました。
    思ったより近くに撮れています。

    シャッター半押し!
    動く被写体で苦労するのが、ピント合わせです。
    シャッターボタンを半押しして、ピントを合わせます。


    動画撮影は、カメラグリップが便利

    デジカメ,動画,便利グッズ

    三脚の使えない場所では、グリップを使用すると手ぶれが軽減できます。
    私が使っているのは、これ。

    ケンコー 握 ボトムグリップIII ブラウン


    片手で持つことができるので、動きながら撮影することができます。
    両手で持つと、脇の辺りが疲れてぷるぷるふるえてましたが、
    グリップのおかげで手ぶれも軽減できました。

    手のひらに収まるとどのコンパクトさなので、重くもないですし
    かさばりましないので気に入っています。


     
    夜景や室内のショーなど暗い場所で、
    ぶれずに撮るポイント
     
    ディズニー、夜景、撮影
     
    ディズニーランドは、夜も素敵です。
    新しく始まるナイトショー、ワンス・アポン・ア・タイム。
    エレクトリカルパレード、クリスマスのシーズンは、
    イルミネーションなどみどころ満載です。

     
    エレクトリカルパレードは、
    ISO感度を高くして(ISO3200以上)
    ストロボOFF
    目で見た以上の綺麗な夜景が、おさめられます。

    例.
    下の写真は、ISO12800
    絞り優先モードF5,  1/100S
    レンズ 18-55mm で設定して撮りました。
    ディズニー、パレード
    大事なのは、ぶれないこと。

    それには、
    感度を出来るだけ高く(ISO3200以上設定し、
    シャッタースピードを1/125以上にしなければなりません。
    最近のデジカメは、ISO12800など高感度なので夜景も綺麗に撮れます。



     
    ディズニー、パレード、撮影
    一眼レフ、ディズニー
    室内の撮影も同じようにして撮ります。

    夜景を背景にした、グループ撮影や動画には、
    小型ledライトが便利

     
    バレンタインデーやホワイトデー、
    クリスマスなど、ロマンティックな雰囲気で夜景をバックに
    人物写真を撮るときは、小型のledライトをおすすめします。
    ストロボよりも簡単で綺麗に人物が撮れます。
    LEDライトは、
    動画撮影時にも使用できます。


     
    おすすめパーク内記念撮影

    子供の衣装
    我が家では、ディズニーランドに行く時は、
    娘の着ていく服を、いつもと違ったものにしています。
    背景が映画のセットみたいで、キッズファッション雑誌のように撮れます。

    せっかく、おもしろい背景だから、普段着よりもおもしろい格好のほうが、
    いつもとちがう写真が撮れて楽しいんです。
     
    同じように衣装を楽しんでいる方もたくさんいます。
    上の写真は、ハロウィーンで使ったLeopardの着ぐるみ。
    同じような感じで、アリスやトイストーリーの格好した、子どもたちもあちこちにいました。

     
    三歳以下だと乗り物もそんなに乗らないし、
    我が家はパレードが好きなので、空いた時間は大人も楽しみながら、
    写真撮影に夢中になってます。


    外国さながらの風景は、絶好の撮影ロケ地
     
    乗り物を乗る意外の楽しみとしては、贅沢な風景をバックに撮影するのがおすすめです。
    余談ですが、撮影ロケ地でいうと、ファッション雑誌の撮影は、
    オシャレなカフェやショップなどを借りて行います。
    いかに、オシャレで素敵に見せるかが大事だからです。

    そんな、外国さながらの風景が、ディズニーランドにはあります。
    職業柄、休みの日に行った先々で、可愛いデザインのお店を見ると、
    ここ3カットは撮れるな!
    とか、この壁で2カット撮れる!とか思ってしまいます。
    ディズニーランドもそののりです。

     
    ディズニー、撮影
     
    「トゥーンタウンの消火栓に座って撮れるでしょ?」
    「アメリカンダイナーのショーウィンドー前に立たせるのももいいね。」
    なんて、思いついたらきりがないです。
    「ここかわいい!」と思った場所を背景にして、
    どんどん撮ってみるのがおすすめです。


    定番の撮影スポットだけでなく、自分なりのお気に入りの場所を探すのも面白いです。
    メーンゲートでキャラクター待ちの写真もいいですが、
    こういった楽しみ方も新たな発見があって、毎回楽しんでいます。


    キャラクターやグッズ撮影は、絞り優先モードで!

    ディズニーランド、撮影
    突然あらわれる人気のキャラクター達や限定グッズなどの撮影には、
    背景をぼかした撮影方法がおすすめです。
    そうすることによって、人ごみなど写ってほしくないものが、
    ぼけてくれるからです。

     
    絞りの設定

    撮りたいもの以外をぼかしたいとき、F2.8

    背景全部にピントを合わせたいとき、F22

    絞りの値を背景のぼかし具合で変えます。
    そして、画面によけいなものが写りこまないようフレーミングし撮影します。


    夕暮れや逆光の光も美しい、パーク内での撮影ポイント
    一眼レフ、ディズニー
     

    ストロボをオフにし、マニュアル撮影にする

     
    昼間のシンデレラ城から光る、逆光がとても綺麗で印象的でした。
    その時は、露出をオート設定からマニュアルにし、
    オートの時よりも、明るめに露出を設定すれば、
    ストロボいらずで綺麗に撮れます。


    一眼 絞り
    例.
    オートで露出が、f4, 1/250sとカメラに表示されたら、
    マニュアルモードに切り替え
    、f2.8, 1/250sとかf4, 1/125sにしてみる。
    通常の明るさより1段明るめにすれば、きれいに撮れます。
    ストロボを使用すると違和感のある写真になります。
    基本ストロボは、オフにして、
    マニュアル設定で露出を変えながら明るさを確認して撮るのがいいです。



     
    撮った写真の整理にストレージを利用するといった方法もあります。

    一眼レフを始めると、写真の枚数が、どんどん増えます。
    撮りっぱなしが一番もったいないので、簡単に閲覧できる形で整理することをお勧めします。
    その一つとして最近注目なのが、オンラインストレージやフォトストレージ。
    • オンラインストレージは、ネット上に保存するもの
    • フォトストレージは、TVにつなげて写真を楽しむもの
    どちらも自動でアルバム整理ができるので、大変便利で注目されています。
     
    撮った写真は、フォトブックやインテリアとして飾るのもたのしい!

    このように、ディズニーランドには、一眼レフ初心者がカメラの腕を磨くのに
    うってつけな要素がたくさんあります。
    自分で、あらかじめ課題を決めて撮影しても楽しいと思います。

    例えば、「家族と夜景を綺麗に撮るとか。」
    一眼レフは、コンパクトカメラと違って、無限の写真表現が出来ます。
    いわば、写真を使った自己表現のツールといいますか。

    何も感じずにシャッターを押しても、せっかくの一眼レフがいきてきません。
    「どこにピントを合わすかで、その写真の印象が違ってくる。」
    同じ景色でも違って見えたり、そういうのを操る醍醐味があるのが一眼レフの魅力です。

    「自由自在に表現できるようになるのは、とにかく撮ってみる。」しかないんですね。

    ここで、重要なのが
    「何を撮りたいか!」です。

    はじめは、カメラに慣れるまで、失敗を繰り返すと思います。
    「こんなはずじゃなかった。」
    「どうやったら素敵な写真が撮れるんだろう!」
    なんて気持ちも出てくると思います。

    そんな時は、好きな写真をまねるといいです。
    構図だったり、光の加減だったり。
    プロが撮るような写真は、夕暮れ時のマークトゥエイン号からみる夕日が綺麗とか、
    光のいい時間帯を考えて撮影されてます。
    残念ながら、一眼レフカメラが、自動で素敵な写真を写してくれている訳ではないんですね。

    でもいいんです。
    好きなものを撮れば、必ず上達します。

    さらなる、上達のポイントは、自分で撮った写真を観ること。
    「もうちょっと、近づいて撮ればよかった。」
    「結構、お気に入りの写真に!。』
    など、観ることによって反省したり、自我自賛できます。

    うまく撮れたものは、プリントして飾ったり、フォトブックで
    自分だけの写真集を作ったりと再度ディズニーの世界を楽しめます。


    写真集におすすめ
    A4ワイドサイズのフォトブックは、写真集として迫力があります。
    フォトブック作成サービス cocoal(ココアル)  

    いつもと違ったTokyo Disneylandの楽しみがふえるかもしれません。


    [一眼レンズの選び方]

    ▼赤ちゃん撮影におすすめのデジタルカメラとレンズ

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